BodyChanceのプロコースで教えるアレクサンダー・テクニーク教師ヤスヒロ(石田 康裕)のページです。テクニークの歴史や役立ち情報など多くを載せています。教育分野(学校の先生など)での応用にも力を入れています。ヤスヒロは、埼玉・東京でのレッスン、出張レッスンを行っています。機械工学修士で27年間、高校で教えました。

【お知らせ】

「学校の先生のための春休みWS」を、2019年3月25日(月)に開催します。
指導に関心を持つ人ならどなたでも参加できます(1日だけでも参加可能)。

池袋レクチャー「アレクサンダーの生涯とその教え方の変遷」の2回目は、2月11日(月、祝)に行います。1回目を受けれなかった方にも、興味がもてる内容です。

○ 新宿・朝日カルチャー2019年1月-3月の講座は、「理論と動きで体験・レクサンダー・テクニーク」です。日常生活での動きを扱いながら、その背景となる考え方に焦点をあてて行きます。

池袋アレクサンダークラス1月は14日(月、祝日)です。
6人までの少人数制で、じっくり学べます。池袋駅から徒歩30秒と交通の便の良い所ですので、アレクサンダー初心者も経験者もぜひご参加ください。

関西WSの次回は2019年1月5日(土)、6日(日)です。申込受付中(定員8名)。

〇池袋レクチャー「アレクサンダーの生涯とその教え方の変遷」の1回目が終わりました。概要と参加者の感想を見ることができます。

ブログ

 プライマリ・コントロールの始まり――ルドルフ・マグナスとの関連で

「プライマリ・コントロール」は、アレクサンダーが自分が発見した「頭―首―背中」の関係を表わすために使った重要な言葉です。その考え方はアレクサンダー・テクニークの根本をなすものですが、彼が「プライマリ・コントロール」と言う …

アレクサンダー・メソッドを学校教育に取り入れる提言

驚くべきことですが、1909年というとても早い時期に、既に学校教育に取り入れたら良いという提言がなされています。 オーストラリのメルボルンのトリニティ・カレッジで校長を務めたアレクサンダー・リーバー博士が、メルボルンのあ …

「インヒビション」と「ミーンズ・ウェアバイ」の始まり――それが正しい呼吸につながる

1904年にロンドンに渡ったアレクサンダー(教え始めて10年後です)は、しばらくは呼吸に関するリーフレットを作って自分のワークの宣伝を行いました。その4年後の1908年12月に作った「運動感覚の再教育」で初めて、そのタイ …

身体と声は簡単に変わる――新宿朝日カルチャー「声を楽に効果的に使うアレクサンダー・テクニーク」3回目

先週金曜日(12月21日)は、今回の3回シリーズ最終回のクラスでした。 忘年会シーズンの金曜日の夜ということで、登録された方々の半分の出席しかありませんでしたが、そのためにいつもより一人一人に時間をかけてワークを行うこと …

恩師スパイサー医師に対するアレクサンダーの反論

スバイサー医師は、アレクサンダーが1904年にロンドンに渡ってすぐに、彼のワークを認め支援してくれた人です。彼は喉の専門家で、アレクサンダーがその頃売りにしていた「呼吸」は彼の専門分野でしたし、その分野で有力者でした ス …

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.