BodyChanceのプロコースで教えるアレクサンダー・テクニーク教師ヤスヒロ(石田 康裕)のページです。テクニークの歴史や役立ち情報など多くを載せています。教育分野(学校の先生など)での応用にも力を入れています。ヤスヒロは、埼玉・東京でのレッスン、出張レッスンを行っています。機械工学修士で27年間、高校で教えました。
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動きと姿勢のヒント

腕の使い方が疲れをもたらす――新宿朝日カルチャー「疲労を軽減するアレクサンダー・テクニーク」3回目

昨日(2018年6月15日)は、「疲労を軽減するアレクサンダー・テクニーク」の3回目で、今回は腕の動きを主に扱いました。 いらないところに力を入れることが疲労を招く 毎日の動きの中で、余計な所にどのくらい力を使っているか …

身体の前面を通る線-プライマリ・コントロールとアナトミー・トレイン6

今回は、身体の前面の線「スーパーフィシャル・フロント・ラインSFL」についてです。 SFLは、前回のSBLと共にマイヤースが「アナトミー・トレイン」で、3つの重要な基幹線として挙げているものの1つです。 これが、アレクサ …

中腰になるときのコツ3-新宿・朝日カルチャー「疲労を軽減するアレクサンダー・テクニーク」2回目_4

今回はさらに、中腰になるときの実践面について見て行きます。 アレクサンダー自身が示した、初心者のための方法も紹介します。 初めは、前回少し触れた、体重(重心)のかけ方についてです。 4.動きの間と、中腰になった後も足の裏 …

中腰になるときのコツ2-新宿・朝日カルチャー「疲労を軽減するアレクサンダー・テクニーク」2回目_3

前回は、中腰になるときには、脚の力を抜くことを調整すれば良いことを書きました。 そこで注意してもらいたいことは、全身の力を抜かないことです。 そうしてしまうと、この動きに必要な筋肉によるこの動きの繊細な調整ができません。 …

中腰になるときのコツ-新宿・朝日カルチャー「疲労を軽減するアレクサンダー・テクニーク」2回目_2

今回は、中腰になるときに行うと疲れないかを扱いますが、その前に前回のブログに関連したイスから立ち上がるときの注意点を先に書きます。 それは、つい身体を固めてしまうことについてですが、これは中腰になるときにも、とても重要で …

新宿・朝日カルチャー「疲労を軽減するアレクサンダー・テクニーク」2回目

先週金曜日(2018年5月18日)は、「疲労を軽減するアレクサンダー・テクニーク」の2回目でした。 アレクサンダー・テクニークで疲労が軽減できるのは、身体の余分な緊張や、精神に起こる余分なストレスを持たずに毎日の活動を行 …

SBLを動きに活かす―プライマリ・コントロールとアナトミー・トレイン5

前回書いたように、SBL(スーパーフィシャル・バックライン)が首の筋肉の浅い層を通らないために、腕の使い方とは直接的は関係しないことは注目すべき点です。 多くの人が腕を重くして、肩甲骨とさらには頭までも下方向に引き下げて …

プライマリ・コントロールとアナトミー・トレイン4

身体の後ろ側の線SBL(スーパーフィシャル・バック・ライン)の続きです。 わたしたちが身体の設計に合った動きをするためには、マイヤースのSBLで、アレクサンダーの言う「拮抗的な引張り」が起きる必要があります。 それは主に …

身体の背中側の線-プライマリ・コントロールとアナトミー・トレイン3

アレクサンダー・テクニークの「プライマリ・コントロール」を、トーマス・マイヤースの「アナトミー・トレイン」との関連で見ています。 今回は背中側の線ですが、それはアレクサンダーが生徒に教えるときに使った有名なディレクション …

プライマリ・コントロールとアナトミー・トレイン2

アレクサンダー・テクニークの「プライマリ・コントロール」をトーマス・マイヤースの「アナトミー・トレイン」との関連を見ています。 2回目の今回は、「アナトミー・トレイン」の概要です。 身体は全体としてつながっている 人の身 …

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