BodyChanceのプロコースで教えるアレクサンダー・テクニーク教師ヤスヒロ(石田 康裕)のページです。テクニークの歴史や役立ち情報など多くを載せています。教育分野(学校の先生など)での応用にも力を入れています。ヤスヒロは、埼玉・東京でのレッスン、出張レッスンを行っています。機械工学修士で27年間、高校で教えました。

坂戸ワンデイ・ワークショップ

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坂戸(埼玉県坂戸市)での1デイ・ワークショップを、定期的に開催します。
定員6人の小人数クラスで、参加者一人一人が深い体験を持てます。
テーマを設ける回と、特にテーマを設定せずに参加者の課題等のアクティビティに沿って進める回があります。
その日の内容が何でも、アレクサンダー・テクニーク初心者の参加は大歓迎です(初歩から説明します)。

7月と9月に、アレクサンダー・テクニークの基本を新しい視点で考え体験するワークショップを企画しました。
関連のある内容ですが、どちらか片方だけを受けることもできます。
日程が合わない方は、人数が集まれば平日等も含めた別の日の開催もできますので、下記の申込フォームからご要望をお伝えください。

【坂戸1デイ・ワークショップ概要】
(1)場所:北坂戸駅前(東武東上線 埼玉県坂戸市)の公共施設
(2)時間:9:30~17:00(昼休憩90分)
(3)定員:6人(欠員待ちを2人まで受け付けます)
(4)参加費:14,000円(1日)
昼食:現在施設内の部屋では食事は禁止されています。近くに食事のできるお店が数軒あります。

【7月と9月の企画】

1.「頭が前と上へ」を知る 再開催 9月30日(木)再開催

【定員6人 現在の残席3
アレクサンダーは、人が活動を行うとき(動きでも、考えるときでも)に、頭の動きが「プライマリ(主要ということです)」だということを見つけました。
ある頭の動きが起こると、身体の前側も後ろ側も簡単について行くのですが、わたしはアレクサンダー・テクニークを深めながら、それがなぜ起こるのか、どうすれば起こせるのかを探ってきました。
その内容を、身体の仕組みを考えながら体験的に説明します。

午前
(1)頭が前へ上への動きの仕組み
(2)首が楽にがなぜ必要か
(3)自分で頭の繊細な動きを行う
頭の動きに首と背中のファシアと筋肉の「張力ネットワーク」が繊細に反応できるようにする

午後
(1)「頭が前へ上へ」を起こすための意識
(2)腕と肩が頭とつながり、肋骨を押さえつけないようにする
(3)アクティビティ(日常生活や仕事、趣味等で行う動きに「頭が前へ上へ」を使う)

関連のブログ

            頭が前へ上へ行くための身体の構造
頭が前へ上へを考えるときのシンキングの質

 7月10日(土)の内容と参加者の感想はこちらから

2.「背中が長く広く」を知る   9月4日(土)

【定員6人】
アレクサンダーは「頭の動き」に加えて「背中の動き」が重要だということを示しました。
この日は、「背中」を中心にした内容です。
背中が柔軟な動きを取り戻すことで、身体全体が協調的に動くようになります。

午前
(1)背中の「胸腰ファシア」の仕組み
胴体まわりと脚のつながりに重要な「胸腰ファシア」について、その構造を知る
(2)「背中が長く広く」と「胸腰ファシア」
(3)「背中が長く広く」と腕、脚の動き

午後
(1)「背中が長く広く」と脊柱前弯と呼吸との関係
「呼吸の人」と呼ばれたアレクサンダーは何を教えたか
(2)立つ、座るの動きで呼吸を改善する
(3)アクティビティ(日常生活や仕事、趣味等で行う動きに「頭が前へ上へ、背中が長く広く」を使う)

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お手数ですがyasuhiro.alex@gmail.comまでご連絡ください。
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    9月30日(木)「頭が前へ上へ」を知る 申込「頭が前へ上へ」を知る 別の日の開催希望「背中が長く広く」を知る 別の日の開催を希望平日希望土日祭日希望

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