BodyChanceのプロコースで教えるアレクサンダー・テクニーク教師ヤスヒロ(石田 康裕)のページです。テクニークの歴史や役立ち情報など多くを載せています。教育分野(学校の先生など)での応用にも力を入れています。ヤスヒロは、埼玉・東京でのレッスン、出張レッスンを行っています。機械工学修士で27年間、高校で教えました。

坂戸ワンデイ・ワークショップ

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定員6人(または4人)の小人数クラスで、参加者一人一人が深い体験を持てます。
その日の内容が何でも、アレクサンダー・テクニーク初心者の参加は大歓迎です(初歩から説明します)。

日程が合わない方は人数が集まれば平日等も含めた別の日の開催もできますので、下記の申込フォームからご要望をお伝えください。

【坂戸ワンデイ・ワークショップ概要】
(1)場所:北坂戸駅前(東武東上線 埼玉県坂戸市)の公共施設 または坂戸自宅教室(北坂戸駅から徒歩8分)(2)時間:9:30~17:006時間 昼休憩90分)
(3)定員:6人 (参加者2人以上で開催します。2人のときは4時間、3人のときは5時間になります。)
(4)参加費:14,000
昼食:現在施設内の部屋では食事は禁止されています。近くに食事のできるお店が数軒あります。

 

第3回「胴体と脚のコーディネーションを知る」

とても多くの人が、背中を反らせた姿勢になっています。そのため、背中に動きがなくなっていて、身体が流れを持って動くことができません。
第3回では、それがお尻と脚の使い方から起こっていることを身体の仕組みから学び、1日かけてアレクサンダー・テクニークを使ってそれらが関連して動けるようにします。
胴体から下半身にかけての新しい自分の使い方に出会うことができます。

(予定の内容)
午前
(1)アレクサンダー・テクニークの基本
(2)胴体から臀部、脚にかけての筋肉とファシアの構造
(3)「つま先で立つ」(アレクサンダーが行ったプロシージャと言われるものの一つです)
(4)「壁のワーク」

午後
(1)頭ー首ー背中と臀部ー脚を動的に使う
(2)「モンキー」
(3)アクティビティ(日常生活や仕事、趣味等で行う動きの胴体と脚のコーディネーション)

 

第4回「胴体と腕と指のコーディネーションを知る」

指を使うときに、なぜ身体を固めてしまうのでしょうか。指を使うときの身体の内向きに向かうエネルギーが癖になっている人は、それを外向きに変えて指を使えるようになることで、世界が変ることでしょう。1日かけて新しい使い方に慣れるようにします。
腕と手と指についてファシアとの関連での身体構造も確認します。
楽器を演奏する方や、字を書くときに力が入り過ぎになっている人など、指を使う人に役立ちます。
(予定の内容)
午前
(1)アレクサンダー・テクニークの基本
(2)胴体、腕、手、指の筋肉とファシアの構造
(3)「ハンズ・オン・バック・オブ・ザ・チェア」前半(アレクサンダーが行ったプロシージャと言われるものの一つです)

午後
(1)頭ー首ー背中と腕・指を動的に使う
(2)「ハンズ・オン・バック・オブ・ザ・チェア」後半
(3)アクティビティ(日常生活や仕事、趣味等で行う動きの胴体と腕と指のコーディネーション)

 

以降の開催予定

第5回 「身体の呼吸の仕組みとアレクサンダーの呼吸法」

胸を持ち上げたり背中を反らせたりせずに、下腹部がより自由に動くことになることで、自然な深い呼吸にします。

 

第6回 「発声の仕組みと声を無理なく使う」

頭を後ろに引かないで、声を出せるようにします。
歌、朗読、プレゼンテーション、普段の話し方、喉に負担がかかる、など自分の声を改善したい方はご参加下さい。
アレクサンダー・テクニークで使う「ウィスパード・アー」も行います。

 

【過去の実施内容】

第1回「頭が前と上へ」を知る

アレクサンダーは、人が活動を行うとき(動きでも、考えるときでも)に、頭の動きが「プライマリ(主要ということです)」だということを見つけました。
ある頭の動きが起こると、身体の前側も後ろ側も簡単について行くのですが、わたしはアレクサンダー・テクニークを深めながら、それがなぜ起こるのか、どうすれば起こせるのかを探ってきました。
その内容を、身体の仕組みを考えながら体験的に説明します。

午前
(1)頭が前へ上への動きの仕組み
(2)実際に動き、観察する
(3)自分に指示するときの質

午後
(1)頭の動きと肩甲骨、僧帽筋の動き、腕(鎖骨)の位置
(2)寝ている状態での「頭が前へ上へ」
(3)アクティビティ(日常生活や仕事、趣味等で行う動きに「頭が前へ上へ」を使う)

 

関連のブログ

 頭が前へ上へ行くための身体の構造
頭が前へ上へを考えるときのシンキングの質

 終了したWSの内容と参加者の感想はこちらから

 

第2回「背中が長く広く」を知る

アレクサンダーは「頭の動き」に加えて「背中の動き」が重要だということを示しました。
この日は、「背中」を中心にした内容です。
背中が柔軟な動きを取り戻すことで、身体全体が協調的に動くようになります。

午前
(1)自分と他の参加者の背中の観察
(2)「頭-首―肩甲骨―肋骨」を覆う筋肉の仕組み
(3)腕と広背筋(ビデオ)
(4)腕を上げるエクササイズ
(5)ライング・ダウン

午後
(1)午前の復習
(2)エクササイズ
(3)アクティビティ(日常生活や仕事、趣味等で行う動きに「背中が長く広く」を使う)

関連のブログ

アレクサンダーが行った「本」を使うワーク 

背中が長く広く」と胸腰ファシア、大殿筋、脚のファシア

 

終了したWSの詳細内容と参加者の感想こちらから

 

【WSの参加お申込み】

次のフォームを使って、お申し込みください。
・申込み後、2日以内に確認の返信があります。
返信がない場合は、メールアドレスが違っているなどのトラブルの可能性がありますので、
お手数ですがyasuhiro.alex@gmail.comまでご連絡ください。
お申し込み後に、受付と振込先のメールを送らせて頂きますので、1週間程度の内に振り込みをお願いします。

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