BodyChanceのプロコースで教えるアレクサンダー・テクニーク教師ヤスヒロ(石田 康裕)のページです。テクニークの歴史や役立ち情報など多くを載せています。教育分野(学校の先生など)での応用にも力を入れています。ヤスヒロは、埼玉・東京でのレッスン、出張レッスンを行っています。機械工学修士で27年間、高校で教えました。
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • アレクサンダー・テクニーク

アレクサンダー・テクニーク

自分の脚の間違った使い方に気づいて、それを改善する

アレクサンダー4冊目の本のタイトルは、「生きている上で変わらないもの」で、自分の間違った使い方は、自分が何をやっていてもいつも「変わらず」悪い方に作用するし、逆に良い使い方は、いつも「変わらずに」良い方向に作用する、こと …

アレクサンダー・テクニークと身体の「張力ネットワーク」

ファシアを、単純に「筋膜(筋肉を覆っている膜)」と考えることは間違いで、身体全体に張り巡らされた「張力ネットワーク」と考える必要があることを第1回のレクチャーで話しました。特に、皮膚の直下にある表層ファシアがどのようなも …

池袋レクチャー第7回「ファシアの基本を知る--身体の全体性とチェア・ワーク」(ファシア1回目)が終わりました

ファシアのレクチャーの第1回目が、終わりました。定員に達する申し込みがあり、欠員待ちの方も出るほどでした。池袋レクチャーは、わたしが学んでまとめてみたいと思う内容を行っていますが、今回は、4月のトム・マイヤーズのウェビナ …

「ファシア」と全体性とアレクサンダー・テクニーク、レクチャー内容の詳細

前に書いた通り、「筋肉―骨」の構造では、身体の動きの全体性は理解できません。 身体全体がファシアのネットワークになっているので、ある部分の動きは、それに近い部分だけでなく、遠くにある部分で起こっていることから影響を受ける …

「ファシア」を知ることの意味と、その4つの基本的役割

海外から取り寄せていたシュライプの本「FASCIAL FITNESS(ファシア フィットネス)」が一昨日届きました。 イギリスからなのに、裏表紙の一部が破れていて、海外品質の雑さが伺えます。しかし、この本は興味深く、とて …

「ファシア」がなぜ重要か、その研究の現在

ファシアは、40年位前(1980年頃)までは、研究テーマとして大きく取り上げられことはなかったそうです。 現在ファシアと呼んでいるものの個々については、かなり以前から知られてはいましたが、それまでの主流は、筋肉と骨格(ス …

ファシアとアレクサンダー・テクニーク

アレクサンダーは晩年に、生徒のゴッダード・ビンクリーから「僧帽筋が頭を後ろに引く筋肉ですか?」と聞かれたときに、「個々の筋肉がどう機能するかには興味がない、わたしにとって筋肉で大事なことは、それらが一緒になって全体的な働 …

キャシー先生の全ての教える人たちのための本――「アレクサンダー・テクニークを教える」

2018年に出版されたキャシー先生の本の、翻訳を終えました。 いつものようにわたしの翻訳は、稼ぎにはほとんどならない趣味のカテゴリーのものですが、この作業を行うことで、誰よりも、著書に浸りきることができます。 今回も、こ …

筆まめだったアレクサンダー--「アレクサンダー書簡集」

F.M.アレクサンダーの書簡集(上巻300ページ、下巻 374ページ)が、先日(2020年5月末)に発売されました。 コロナの影響で、日本への発送がストップしていて、いつになるか分からなかったのですが、幸い先日届きました …

肩甲骨の重さはどのくらい?  その動きを考える

肩甲骨を知っていますか? 名前は知っていることでしょう、構造を少し学んでいれば、ひじから上の腕の骨(「上腕骨」と言います)の球のような骨頭が、収まっている身体部分です。 その肩甲骨は、肋骨とは関節を作っていなくて(つまり …

« 1 2 3 13 »
PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.