BodyChanceのプロコースで教えるアレクサンダー・テクニーク教師ヤスヒロ(石田 康裕)のページです。テクニークの歴史や役立ち情報など多くを載せています。教育分野(学校の先生など)での応用にも力を入れています。ヤスヒロは、埼玉・東京でのレッスン、出張レッスンを行っています。機械工学修士で27年間、高校で教えました。
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アレクサンダー・テクニーク

新宿・朝日カルチャー「疲労を軽減するアレクサンダー・テクニーク」2回目

先週金曜日(2018年5月18日)は、「疲労を軽減するアレクサンダー・テクニーク」の2回目でした。 アレクサンダー・テクニークで疲労が軽減できるのは、身体の余分な緊張や、精神に起こる余分なストレスを持たずに毎日の活動を行 …

SBLを動きに活かす―プライマリ・コントロールとアナトミー・トレイン5

前回書いたように、SBL(スーパーフィシャル・バックライン)が首の筋肉の浅い層を通らないために、腕の使い方とは直接的は関係しないことは注目すべき点です。 多くの人が腕を重くして、肩甲骨とさらには頭までも下方向に引き下げて …

プライマリ・コントロールとアナトミー・トレイン4

身体の後ろ側の線SBL(スーパーフィシャル・バック・ライン)の続きです。 わたしたちが身体の設計に合った動きをするためには、マイヤースのSBLで、アレクサンダーの言う「拮抗的な引張り」が起きる必要があります。 それは主に …

身体の背中側の線-プライマリ・コントロールとアナトミー・トレイン3

アレクサンダー・テクニークの「プライマリ・コントロール」を、トーマス・マイヤースの「アナトミー・トレイン」との関連で見ています。 今回は背中側の線ですが、それはアレクサンダーが生徒に教えるときに使った有名なディレクション …

プライマリ・コントロールとアナトミー・トレイン1&2

アレクサンダー・テクニークの「プライマリ・コントロール」をトーマス・マイヤースの「アナトミー・トレイン」との関連で見て行こうと思います。 今回の1回目では、「プライマリ・コントロール」を振り返ってみます。 アレクサンダー …

新宿・朝日カルチャー「疲労を軽減するアレクサンダー・テクニーク」1回目(続き)

新宿・朝日カルチャー「疲労を軽減するアレクサンダー・テクニーク」1回目からの続きです。 (4)他の動きでも試す 「首を固めたり、頭を後ろに引く」ことと、それを「解放しながら」動きを行うことを、他の動作でも試すことができま …

新宿・朝日カルチャー「疲労を軽減するアレクサンダー・テクニーク」1回目

わたしたちの身体は、自分が思っているよりも、かなり少ない力で動きます。 子供たちの伸びやかな動きと、大人の動きを比べてみてください。 違いはどこから起こるのでしょうか、筋肉が衰えたからでしょうか。 でも、子供たちの筋肉は …

新宿・朝日カルチャー「楽に歌うためのアレクサンダー・テクニーク」2回目

先週行った新宿・朝日カルチャーセンターでの3ヵ月講座「楽に歌うためのアレクサンダー・テクニーク」2回目の内容です。 最初に、参加者1人1人に、歩くときの、自分の身体の使い方を変えることを体験をしてもらいました。 これによ …

マージョリー・バーローの「アレクサンダー・メモリアルレクチャー」

マージョリー・バーローは、アレクサンダー・メモリアルレクチャーで、2回話しをしています。 1回目は、1965年で、F.M.アレクサンダーの死後10年目。マージョリー・バーローは50歳でした。 2回目は、その30年後の19 …

アレクサンダーのプロシージャを知る「シンク モア、ドゥ レス」

今回は、ショーン・キャリーの著書「シンク モア・ドゥ レス(Think More Do Less)考えを多くして、やることを少なくする)」の紹介です。 この本は、2017年と、まだ出版されたばかりの本で、hite社から出 …

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