アレクサンダー・テクニーク
アレクサンダー・テクニークの「感覚に入らないこと」
2026年8月18日 アレクサンダー・テクニークアレクサンダー・ヒストリー
F.M.アレクサンダーは「感じてはいけない」と教えました。ところがマージは、「何を感じていますか」と生徒に聞いています。方法は真逆ですが、もちろん達成したいことは同じです。 (マージが「頭を自分で動かすように」と言ってい …
なぜ「マージの学びは大学院の学び」か
2026年8月18日 アレクサンダー・テクニークアレクサンダー・ヒストリー
マージの教え方は、グループ・ワークとアクティビティ・ワークを始めたという、アレクサンダーの教え方のただの変化形ではありません。私たちが見ることのできる1980年以降の彼女の多く映像は、マージが34歳で教師資格を取得した後 …
マージが考えた「ディレクション」
2026年8月18日 アレクサンダー・テクニークアレクサンダー・ヒストリー
マージは、「ディレクション」という言葉を使わずに「シンキング」と言っていました。 「建設的なシンキング」はマージにとっていつも基本で、彼女はアレクサンダー兄弟はそれを教えたと言っていて、繰り返し教えました。教師養成コース …
マージが見ていた「身体モデル」
2026年8月18日 アレクサンダー・テクニークアレクサンダー・ヒストリー
アレクサンダー自身がチェア・ワークを教える短いビデオは良く分からないとしても、Youtubeで見るマージのビデオが分からないのは問題だと思っていました。 3年かけて彼女の本を作ることで少し見えてきましたが、同時にマージと …
マージの「これは位置ではなくて動きです」
2026年8月18日 アレクサンダー・テクニークアレクサンダー・ヒストリー
マージョリー・バーストー(マージ)は彼女が教えるアレクサンダー・テクニークについて、「これは位置ではなくて動きです」とよく言いました。 アレクサンダーは彼の3冊目の本CCC(略称です)の中で、「誰もが「座る」「立つ」とい …
2026年GW坂戸連続WSが終わりました
2026年5月8日 アレクサンダー・テクニークワークショップ、クラス
5月5日(火)に終わった坂戸での4日連続WSの報告です。 今回は定員8人のところ、4日間とも満席でした。九州からお一人、関西からお二人、後は関東圏の人たちでしたが、特筆すべきは6年目のこのWSで初めて、地元埼玉から全日程 …
「頭が前へ上へ、背中が長く広く」は防止の指示
2026年2月13日 アレクサンダー・テクニーク本の紹介
CCCのパートⅡ第4章「実例」は、アレクサンダーが教えるときに何を要求していたか、 が具体的に分るとても重要な章です。 「何をどの順番で行うか」というより、「どう考えて行うか」を示しているからです。 その章でとても興味深 …
マージは80歳になってもCCCとUOSをよく読んでいた
2026年2月13日 アレクサンダー・テクニーク本の紹介
62歳のアレクサンダーが教師養成をようやく始めたとき(100年近く前の1931年です)、 テクニークについての本は「人が受け継いで最高のもの」(MSI)と「個人の建設的で 意識的なコントロール」(CCC)の2冊があるだけ …
CCCのウォルター・キャリントンの序文
2026年2月13日 アレクサンダー・テクニーク本の紹介
アレクサンダーの著書「個人の建設的な意識的なコントロール」(略称CCC)の今回の改 訂訳には、ウォルター・キャリントンが2004年に書いた原著で3ページに渡る長い「推 薦のことば」を付け加えました アレクサンダーから直接 …
アレクサンダーの4冊の本とそれぞれの特徴
2026年2月13日 アレクサンダー・テクニーク本の紹介
アレクサンダーは41歳で最初の本を出版し、54歳、63歳、72歳とほぼ10年毎に 4冊の本を書きました。それぞれの本の特徴は次のようです。 1.「人が受け継いでいる最高のもの」(略称 MSI) 2.「個人の建設的で意識的 …