BodyChanceのプロコースで教えるアレクサンダー・テクニーク教師ヤスヒロ(石田 康裕)のページです。テクニークの歴史や役立ち情報など多くを載せています。教育分野(学校の先生など)での応用にも力を入れています。ヤスヒロは、埼玉・東京でのレッスン、出張レッスンを行っています。機械工学修士で27年間、高校で教えました。
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アレクサンダー・テクニーク

ファシアレクチャー第3回「頭から首と腕にかけてのファシア、手の繊細な動き――全体性とハンズ・オン・バック・オブ・ザ・チェア」のお知らせ

ファシアのレクチャーも、ついに最終回の3回目になります。 1、2回目は、それぞれ30名ほどの参加を頂きました。何かの役に立って入れば良いと思います。 このファシアレクチャー全体の目的は、身体を今までの「筋―骨格系」から「 …

池袋レクチャー第8回「張力ネットワーク・感覚入力器官としてのファシア ――全体性と脚、モンキー 」(ファシア第2回目)が終わりました

ファシアレクチャーの第2回目が終わりました。参加者のみなさん、お疲れさまでした。とても楽しいレクチャーで、3時間があっという間に過ぎました。同じ内容を、12月初旬に梅田で、さらに12月末にオンライン開催も行いますが、その …

感覚を受け取るセンサーと、それがどう動きに影響を与えるか

「ファシア」についての第2回レクチャーが迫って来たので、このところその内容をどのように構成しようかとずっと考えています。知識と実際の応用を組み合わせたものにしたいと思っているので、ストーリー性と後で復習できる情報を入れて …

自分の脚の間違った使い方に気づいて、それを改善する

アレクサンダー4冊目の本のタイトルは、「生きている上で変わらないもの」で、自分の間違った使い方は、自分が何をやっていてもいつも「変わらず」悪い方に作用するし、逆に良い使い方は、いつも「変わらずに」良い方向に作用する、こと …

アレクサンダー・テクニークと身体の「張力ネットワーク」

ファシアを、単純に「筋膜(筋肉を覆っている膜)」と考えることは間違いで、身体全体に張り巡らされた「張力ネットワーク」と考える必要があることを第1回のレクチャーで話しました。特に、皮膚の直下にある表層ファシアがどのようなも …

池袋レクチャー第7回「ファシアの基本を知る--身体の全体性とチェア・ワーク」(ファシア1回目)が終わりました

ファシアのレクチャーの第1回目が、終わりました。定員に達する申し込みがあり、欠員待ちの方も出るほどでした。池袋レクチャーは、わたしが学んでまとめてみたいと思う内容を行っていますが、今回は、4月のトム・マイヤーズのウェビナ …

「ファシア」と全体性とアレクサンダー・テクニーク、レクチャー内容の詳細

前に書いた通り、「筋肉―骨」の構造では、身体の動きの全体性は理解できません。 身体全体がファシアのネットワークになっているので、ある部分の動きは、それに近い部分だけでなく、遠くにある部分で起こっていることから影響を受ける …

「ファシア」を知ることの意味と、その4つの基本的役割

海外から取り寄せていたシュライプの本「FASCIAL FITNESS(ファシア フィットネス)」が一昨日届きました。 イギリスからなのに、裏表紙の一部が破れていて、海外品質の雑さが伺えます。しかし、この本は興味深く、とて …

「ファシア」がなぜ重要か、その研究の現在

ファシアは、40年位前(1980年頃)までは、研究テーマとして大きく取り上げられことはなかったそうです。 現在ファシアと呼んでいるものの個々については、かなり以前から知られてはいましたが、それまでの主流は、筋肉と骨格(ス …

ファシアとアレクサンダー・テクニーク

アレクサンダーは晩年に、生徒のゴッダード・ビンクリーから「僧帽筋が頭を後ろに引く筋肉ですか?」と聞かれたときに、「個々の筋肉がどう機能するかには興味がない、わたしにとって筋肉で大事なことは、それらが一緒になって全体的な働 …

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