BodyChanceのプロコースで教えるアレクサンダー・テクニーク教師ヤスヒロ(石田 康裕)のページです。テクニークの歴史や役立ち情報など多くを載せています。教育分野(学校の先生など)での応用にも力を入れています。ヤスヒロは、埼玉・東京でのレッスン、出張レッスンを行っています。機械工学修士で27年間、高校で教えました。
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本の紹介

アレクサンダー1冊目の本「人が受け継いでいる最高のもの」MSI

「人が受け継いでいる最高のもの」 この一冊目の著書を、アレクサンダーはロンドンに渡って6年目の1910年10月、41歳のときに出版しました。彼はそれまでに多くの小冊子を作っていましたが、書籍はこれが最初です。 1ページに …

失うことの意味 --「自分の生き方に語らせる」3

わたしたちの現在の文化では、日常に使う言葉の比喩は「工業製品の製造業」から多く来ている、とパーカーは「自分の生き方に語らせる」の5章「季節がある」で書いています。 工業製品は、簡単には朽ちず、均質なものを大量に作ることが …

教えるときの、自分の弱い面の大切さ--「自分の生き方に語らせる」2

教える立場になったときに、わたしたちは、正しいことを教えようとします。 もちろん誤ったことを教えるわけにはいかないので、それは間違っていません。 問題は、全てのことが整然としていて、正しいことの世界に生きることが大事だと …

パーカー・パーマー著 「自分の生き方に語らせる」

今回は、アレクサンダー・テクニークとは関係ありませんが、自分自身を考える上で参考になるパーカー(Parker.J.Palmer)著の「自分の生き方に語らせるLET YOUR LIFE SPEAK」を紹介します。 残念なが …

マージョリー・バーローの「アレクサンダー・メモリアルレクチャー」

マージョリー・バーローは、アレクサンダー・メモリアルレクチャーで、2回話しをしています。 1回目は、1965年で、F.M.アレクサンダーの死後10年目。マージョリー・バーローは50歳でした。 2回目は、その30年後の19 …

アレクサンダーのプロシージャを知る「シンク モア、ドゥ レス」

今回は、ショーン・キャリーの著書「シンク モア・ドゥ レス(Think More Do Less)考えを多くして、やることを少なくする)」の紹介です。 この本は、2017年と、まだ出版されたばかりの本で、hite社から出 …

アレクサンダー晩年のレッスンがわかるビンクリーの「Expanding Self」4

ゴッダード・ビンクリーの「Expanding Self(拡がる自分)」の内容を紹介しています。 今回は、彼が教師養成コースに入ってからの日記と、この本の中に書かれている、F.M.アレクサンダーに関するエピソードを取り上げ …

アレクサンダー晩年のレッスンがわかるビンクリーの「Expanding Self」3

ゴッダード・ビンクリーの「Expanding Self(拡がる自分)」の内容を紹介しています。 アレクサンダー・テクニークの原則 アレクサンダー・テクニークではときどき「原則」という言葉がでてきます。 前回のブログで紹介 …

アレクサンダー晩年のレッスンがわかるビンクリーの「Expanding Self」2

ゴッダード・ビンクリーの「Expanding Self(拡がる自分)」の内容を紹介しています。 ビンクリーのアレクサンダーとのレッスン頻度 ビンクリーは1951年の7月からレッスンを受け始めました。 1953年1月12日 …

アレクサンダー晩年のレッスンがわかるビンクリーの「Expanding Self」1

ゴッダード・ビンクリーGoddard Binkley(1920-1987)は、アレクサンダーから直接に個レッスンを2年間受け、その後教師養成の訓練を受けてアレクサンダー教師になりました。 多くの生徒を育てたというわけでは …

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