BodyChanceのプロコースで教えるアレクサンダー・テクニーク教師ヤスヒロ(石田 康裕)のページです。テクニークの歴史や役立ち情報など多くを載せています。教育分野(学校の先生など)での応用にも力を入れています。ヤスヒロは、埼玉・東京でのレッスン、出張レッスンを行っています。機械工学修士で27年間、高校で教えました。

池袋レクチャー

  • HOME »
  • 池袋レクチャー

ファシア第3回「頭から首と腕にかけてのファシア、手の繊細な動き――全体性とハンズ・オン・バック・オブ・ザ・チェア」池袋レクチャー第9回

ファシアレクチャーの第3回を次のように開催します。
1、2回目を逃した方でも十分理解できる内容ですので、ぜひご参加下さい。
知識と、実際の体験を使って学ぶことが特徴です。
 (レクチャーの第1回と第2回の内容と感想を見ることができます。
  ファシアレクチャー第1回ファシアレクチャー第2回

【日時】 3月27日(土)15:00-18:00

       オンライン4月7日(水)13:30–16:30
       オンライン4月11日(日)13:30-16:30

【場所】 池袋アットビジネスセンター別館 803号室
   (池袋駅から信号を渡ってすぐの所にあります。)           
       同じ内容を、大阪・梅田でも4月2日(金)と4日(日)に開催します。
       梅田の申込はこちらから。

 

【参加費】 8,000円(参加費+資料代)
   下の申込フォ―ムから、お申込み下さい。 

概要

筋肉と骨格だけで考えるのではなく、全体がつながっているファシアの「張力ネットワーク」としての身体構造のイメージを持つことで、いろいろな動きを改善できます。
最終回の今回は、頭から首、腕にかけてのファシアがどうなっているかを学び、本当に頭が動くときに、ファシアの張力ネットワークにより、身体の各部に動きが生じることを、ビデオで見て、体験も行います。
さらに、その「張力ネットワーク」がどのように腕と手、指に働くかも学びます。
その理想的な動きを実現するために、アレクサンダーは「ハンズ・オン・バック・オブ・ザ・チェア」というプロシージャを教えました。
それは、手を使うあらゆる動きや、作業、楽器の演奏に役立ちます。

     ブログ記事

  1)第1回ファシアレクチャーの関連
      「ファシアとアレクサンダー・テクニーク」

      「ファシア」がなぜ重要か、その研究の現在

      「ファシア」を知ることの意味と、その4つの基本的役割 

      「ファシア」と全体性とアレクサンダー・テクニーク、レクチャー内容の詳細

  2)第2回ファシアレクチャーの関連
     アレクサンダー・テクニークと身体の「張力ネットワーク」

     自分の脚の間違った使い方に気づいて、それを改善する 

     感覚を受け取るセンサーと、それがどう動きに影響を与えるか

  3)第3回(今回)ファシアレクチャーの関連
     紹介

 

申込み

【参加費】 8,000円(参加費+資料代)
(申込後に振込先を連絡しますので、1週間以内に振り込みをお願いします。)

3月27日(土)15:00-18:00オンライン4月7日(水)13:30--16:30オンライン4月11日(日)13:30-16:30
(オンラインは、参加者が2人以上で開催ます)

【問合わせ】
ヤスヒロ yasuhiro-alex@gmail.com

 

 

 

 

 

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.