BodyChanceのプロコースで教えるアレクサンダー・テクニーク教師ヤスヒロ(石田 康裕)のページです。テクニークの歴史や役立ち情報など多くを載せています。教育分野(学校の先生など)での応用にも力を入れています。ヤスヒロは、埼玉・東京でのレッスン、出張レッスンを行っています。機械工学修士で27年間、高校で教えました。

池袋レクチャー

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池袋レクチャー第4回「アレクサンダーの著作からテクニークが何かを考える

池袋レクチャーの第4回を、8月10日(土)10:00-12:55に開催します。

今回は、アレクサンダーの4冊の著書や小冊子、レクチャーの内容を紹介し、テクニークの全貌を考えてみます。

彼は著書の他にも、25歳で教え始めた1894年から、いろいろに新聞投稿を行い、宣伝用の小冊子を作り、数少ないですがレクチャーも行っています。
それらの資料の全ての概要をつかむとともに、「機構的に優位な姿勢」「拮抗的な引っ張り」「インヒビション」「ディレクション」「プライマリ・コントロール」などの言葉の変遷、アレクサンダーがいつ使いだしたか、それがどのような内容かを取り上げます。

内容予定

(1)新聞投稿、小冊子

1)オーストラリア時代
2)ロンドンに来てから、1冊目の本を出版する頃まで

(2)アレクサンダーが行ったレクチャーで残っている3つの記録

1)児童研究協会レクチャー(1925年)「人の行動の知られていない原則」
2)ベッドフォード体育大学レクチャー(1934年)
3)聖ダンスタン・レクチャー(1949年)

(3)4冊の著書

 「人が受け継いでいる最高のもの」
 「個人の建設的で意識的なコントロール」
 「自分の使い方」
 「生きる上で変わらないもの」

(4)アレクサンダーが使った用語の変遷
(5)「機構的に優位な姿勢」「拮抗的な引っ張り」をどう理解するか。
(6)「インヒビション」「ディレクション」「プライマリ・コントロール」をどう理解するか。
(7)質疑応答 

 

【日時】 2019年8月10日(土) 10::00~12:55(定員24人)

【場所】 池袋アットビジネスセンター別館(池袋駅から信号を渡ってすぐの所にあります。)707号室

【参加費】 9,000円(参加費+資料代) 
早割 8,000円 7月21日までに申込み、7月26日までの払い込み)

・資料のみ希望の場合(郵送費込み) 3,500円

【配布資料】(予定 変更の場合があります)
(1)レジメ 
(2)初期の小冊子 (頁数は、「アーティクル・アンド・レクチャー」を示す)
・1908年「危険なディープ・ブリージング」3頁
・1908年「なぜディープ・ブリージングと身体鍛錬が役に立たずに害になるか」5頁
・1909年「呼吸とガン」2頁
・1910年「運動感覚システムの再教育 補遺」3頁
・1910年「スカーネス・スパイサー博士のレクチャーへの抗議」10頁
(3)アレクサンダーのレクチャーより
・1925年児童研究協会レクチャー(1925年 )「人の行動の知られていない原則」20頁
・1949年聖ダンスタン・レクチャー(1949年)6頁

(4)その他
・アレクサンダーの用語の変遷
・1910年版MSI、「機構的に優位な姿勢」「拮抗的な引っ張り」の説明(1918年版から削除された)

 

【申込み】

希望内容(クリックしてチェックをつけて下さい)

8月10日(土 10:00-)参加(早割 8,000円)第4回資料のみ希望(3,500円)

【問合わせ】
ヤスヒロ yasuhiro-alex@gmail.com

 

 

 

 

 

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