BodyChanceのプロコースで教えるアレクサンダー・テクニーク教師ヤスヒロ(石田 康裕)のページです。テクニークの歴史や役立ち情報など多くを載せています。教育分野(学校の先生など)での応用にも力を入れています。ヤスヒロは、埼玉・東京でのレッスン、出張レッスンを行っています。機械工学修士で27年間、高校で教えました。

池袋レクチャー

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池袋レクチャー「アレクサンダーの生涯とその教え方の変遷」3回目

アレクサンダーの歩みを辿り、彼がどのようにテクニークを発展させ、どのように教えたかについてのレクチャーです。
最終回の3回目を、2019年4月29日に行います。
86歳で亡くなったアレクサンダーの晩年の20年ほどが範囲です。
この期間中には、世界的には第二次世界大戦があり、彼個人では、大きな金銭的な負担と脳卒中に至らせた数年に渡る名誉棄損裁判がありました。
彼が最後に行きついた教え方がどうだったかも扱いますので、この回だけの出席でも興味深いことでしょう。」
前回までの内容(概要と出席者感想)については、次をご覧ください。
   1回目(2018年11月)
   2回目(2019年2月)
              前回までの資料を販売もしています

今回の概要(時間は予定です)
1)アレクサンダーの生涯(約40分)
  ・全生涯の概観   ・教師養成のトレーニングコース内容の変化
  ・4冊目の著書(「生きる上で変わらないもの」)
  ・第二次世界大戦中のアメリカ滞在
  ・名誉棄損裁判(概要)
  ・その他の出来事

2)コグヒル博士の研究とアレクサンダー・テクニーク(約40分)
  アレクサンダー4冊目の本に載っている「賛辞」で、コグヒル博士は、数ページに渡って自分の研究内容を使ってアレクサンダーのテクニークがいかに正しいかを書いています。
コグヒルの研究については、J.O.フィッシャーが数ページの要約を書いていますし、有名なアレクサンダー教師の故ウォルター・キャリントンは、2人の内容を比較し、21ページの小冊子を出版しています。

3)名誉棄損裁判裁判の論争内容(約20分)
  多くのノーベル賞受賞者も証人として出廷した興味深い裁判について、証言記録が3冊に分けて出版されています。

4)晩年の教え方(約40分)
残っている主な記録は、第二次大戦中にアメリカで教師養成を受けたF.P.ジョーンズと、80歳代のアレクサンダーから3年に渡って個人レッスンを受けた、G.ビンクリーのレッスン日記です。

5)質疑応答 (約30分)

 

【日時】 2019年4月29日(月、祝) 14:00~16:55(定員20人)

【場所】 池袋アットビジネスセンター別館(池袋駅から信号を渡ってすぐの所にあります。)801号室

【参加費】 7,000円(参加費+資料代)
   
・資料のみを希望される場合(郵送費込み) 2,500円

【配布資料】(予定 変更の場合があります)
1)レジメ (内容概要、年表など)

2)コグヒル博士「賛辞」(原文6ページ)ヤスヒロ新訳
  アレクサンダー「生きる上で変わらないもの」収録  

3)コグヒル博士の研究とアレクサンダーテクニークの関連

4)アレクサンダー晩年の教え方

【申込み】

希望内容(クリックしてチェックをつけて下さい)

4月29日(月,祝14:00-)参加(7,000円)第3回資料のみ希望(2,500円)

【問合わせ】
ヤスヒロ yasuhiro-alex@gmail.com

 

 

 

 

 

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