BodyChanceのプロコースで教えるアレクサンダー・テクニーク教師ヤスヒロ(石田 康裕)のページです。テクニークの歴史や役立ち情報など多くを載せています。教育分野(学校の先生など)での応用にも力を入れています。ヤスヒロは、埼玉・東京でのレッスン、出張レッスンを行っています。機械工学修士で27年間、高校で教えました。

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ファシア第2回「張力ネットワーク・感覚入力器官としてのファシア――全体性と脚、モンキー」池袋レクチャー第8回

ファシアの第2回を次のように開催します。
1回目を逃した方でも十分理解できる内容ですので、ぜひご参加下さい。
知識と、実際の体験を使って学ぶことが特徴です。
 (内容と11月23日の参加者の感想はこちらから)

【日時】 オンライン開催  12月23日(水)13:30-16:30 
             12月27日(日)14:00-17:00
   (3人揃えば他の日の開催も可能です。下記の申込欄で希望をご記入ください。)
    梅田開催は、こちらをご覧ください。

【参加費】 8,000円(参加費+資料代)
(申込後に振込先を連絡しますので、1週間以内に振り込みをお願いします。)

ファシア第3回「ファシアと頭、腕、手、指の繊細な動き--張力ネットワークとハンズ・オン・バック・オブ・ザ・チェア」で、2021年3月以降を予定しています。
無料メルマガに登録されている方には、開催日が決まり次第連絡を差し上げます。) 

概要

ファシアの作る「張力ネットワーク」が、身体の動きのコントロールにどのように働くかを、実際的に学びます。
感覚器官としてのファシアは、人の感情や、「固有感覚」(人が自分の動きや、身体部分の位置を知る機能)に影響を与えています。

今回は、特に筋肉・ファシアにある感覚受容器を知り、それが主に動きにどう関係するかを神経科学の基本的知識も元にしながら学びます。

またその知識に加えて、胴体から脚・足にかけてのファシアとその特性を知ることで、参加者一人一人の中腰になる動き(モンキーと呼ばれる動き)を改善します。座っているときのユースにも変化を起こせることでしょう。

     ブログ記事

  1)第1回ファシアレクチャーの関連
      「ファシアとアレクサンダー・テクニーク」

      「ファシア」がなぜ重要か、その研究の現在

      「ファシア」を知ることの意味と、その4つの基本的役割 

      「ファシア」と全体性とアレクサンダー・テクニーク、レクチャー内容の詳細

  2)第2回ファシアレクチャーの関連
     アレクサンダー・テクニークと身体の「張力ネットワーク」

     自分の脚の間違った使い方に気づいて、それを改善する 

     感覚を受け取るセンサーと、それがどう動きに影響を与えるか

 

今回のレクチャーの元になる情報

基本は、わたしが今年の5月から7月にかけて受講したのトム・マイヤーズ(アナトミー・トレインの著者)のWebセミナー(3種類、合計40時間以上)ですが、それを、わたしが持っている次の書籍の内容と関連づけます。
また、わたしがアレクサンダー・テクニーク教師として、10年の体験から身に着けてきた観察技術を、ファシアを使って考えます。
1)「Fascia」Shleip他(535頁) 
    訳書「人体の張力ネットワーク 膜・筋膜」
2)「Dynamic Body]」ダルトン(415頁)
3)「Functional Atlas or the human fascial system」Stecco
    訳書「筋膜系の機能解剖アトラス」
4)「Fascial fitness」Shleip他(224頁)
5)「Architecture of Human living fascia」Guimberteau他 
    訳書「人に生きた筋膜の構造」
6)「Anatomy Trains」マイヤーズ(317頁)
    訳書「アナトミー・トレイン」

 

申込み

【参加費】 8,000円(参加費+資料代)
(申込後に振込先を連絡しますので、1週間以内に振り込みをお願いします。)

12月23日(水)13:30-16:30(ファシア第2回オンライン)12月27日(日)14:00-17:00(ファシア第2回オンライン)ファシア第2回 他の日のオンライン開催希望(希望の曜日や時間を下記にご記入ください)

【問合わせ】
ヤスヒロ yasuhiro-alex@gmail.com

 

 

 

 

 

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