BodyChanceのプロコースで教えるアレクサンダー・テクニーク教師ヤスヒロ(石田 康裕)のページです。テクニークの歴史や役立ち情報など多くを載せています。教育分野(学校の先生など)での応用にも力を入れています。ヤスヒロは、埼玉・東京でのレッスン、出張レッスンを行っています。機械工学修士で27年間、高校で教えました。
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教えるアート

2017年冬の先生WSが終わりました

12月27日,28日に、冬の先生WSを行いました。 1日目が3人、2日目に5人の方が参加されましたが、小人数でしたので、ときどきとても個人的な内容もでてきました。 次回の先生向けWSは2018年3月31日(土)・4月1日 …

授業のスタイル13

授業のスタイルの13回目です (12)「教えるアート」—アートには先生自身が関係する ■教えることはアート 2つのクラスで同じ内容を同じようにやっているのに、片方のクラスではとてもうまくできて、 もう片方は何か足りない、 …

授業のスタイル12

授業のスタイルについての12回目です。 (11)先生が考えていることは生徒に伝わる――生徒に要求しているか ■人が考えていることは、態度に現れる アレクサンダー教師になると、生徒さんからときどき 「なぜ考えていることがわ …

授業のスタイル11

授業のスタイルについての11回目です。 (10)生徒が見えること、情報を得る力 ある研究授業を見たときのことです。 生徒のしつけが良く、授業開始の号令でしっかり立ち、声を出します。 静かに出席が取られ、先生は黒板にその時 …

授業のスタイル10

前の「(9)知る、理解するという「入力」だけでなく、「出力」をさせる」からの続きです。 ■生徒にとっての出力 生徒にとって、試験は出力です。 特に高校入試や、大学入試は、学んだ知識を長期的に保持する訓練でもあるので、 し …

授業のスタイル9

授業のスタイルについての9回目です。 (9)知る、理解するという「入力」だけでなく、「出力」をさせる 学習が新しいことを学び、理解するだけだとすると、苦しいものになります。 学ぶという入力とともに、何かの出力が必要です。 …

授業のスタイル8

授業のスタイルについての8回目です。 1回目から読みたい方はこちら (8)関連させること、全体性 授業で一つの単元を学習するとしましょう。 例えば理科で、オームの法則などの電気の回路を学びます。 考え方を理解し、基本的な …

授業のスタイル7

授業のスタイルの7回目です。 (7)実践的に、感覚的に 先生になりたての頃は、とにかくわかりやすい授業という事を考えました。 教科書の内容を理解する良い道筋を示すこと、教科書や資格試験の問題を解けるようにすること、を考え …

授業のスタイル6

授業のスタイルについての6回目です。 (6)課題を学習に使う 一校目の狭山工業高校では、3年生を卒業させた後の2年間は進路指導を担当しました。 バブルの時代で、1年間に2千社からの求人を受付けました。 求人票の受付が始ま …

2017年夏の先生WSが終わりました

夏休みの学校の先生向けワークショップが終わりました。 今回は、日程が決まったのが1ヵ月前だった上、宣伝も余りしなかったため、参加者は多くありませんでした。 でも、全員がリピーターだったこともあって、とても濃密な時間になり …

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