BodyChanceのプロコースで教えるアレクサンダー・テクニーク教師ヤスヒロ(石田 康裕)のページです。テクニークの歴史や役立ち情報など多くを載せています。教育分野(学校の先生など)での応用にも力を入れています。ヤスヒロは、埼玉・東京でのレッスン、出張レッスンを行っています。機械工学修士で27年間、高校で教えました。

【お知らせ】

坂戸ワンデイWS(定員6名または4人)
  第9回 字を書くときの意識と動きを変える(定員6人、満席になりました
   2023年2月13日(月)-港区西麻布いきいきプラザでの開催 
  多くの人が変えたいと思っている、字の書き方が今回のテーマです。
       詳細、申込はこちらから。

  第10回 話すときの意識と動きを変える
   2023年2月7日(火)、 3月19日(日)
  日常会話をもっと楽しめて、健康にも役立つように、話し方について自分に変化を起こしてみます。
     詳細、申込はこちらから。

坂戸アレクサンダー・テクニーク・ワンデイ
  月に2回「基礎編」「応用編」です。
  どちらも、随時参加申し込みを受け付けています。
   詳細、申込はこちらから。

無料メルマガを、月1回の定期配信+ときどきの不定期配信で行っています。定期メルマガで毎月連載している「動きのヒント」「アレクサンダーの言葉」はブログで発信していません。このメルマガでのみ読むことができます。ぜひお申込みください。

坂戸クラス坂戸個人レッスンは、各ページをご覧下さい。

 

ブログ

話すことアレクサンダーの呼吸法

前回のメルマガで、アレクサンダー・テクニークはアレクサンダー自身の声の障害から始まった、と書きました。 彼はその声の障害が、喉のせいだけでなく、身体全体の使い方から来ていることに気づき、声に直接働きかけるよりも、身体全体 …

アレクサンダー・テクニークと声

みなさんは、一日の生活の中で、何分(何時間?)くらい声を使っているでしょうか?  コロナ下で在宅勤務になり、オンライン会議がなければほとんど話すことがない、という体験をした方もいらっしゃるかも知れないですね。 ほとんど声 …

字を書く動きを助ける連続的なシンキング

アレクサンダーから直接教えを受けた第一世代の教師のペギー・ウィリアムズとマーガレット・ゴールディは、アレキサンダー・テクニニークを使うときに、自分にうるさく言うよりも、「静かに」させることがとても大事だと言っていました。 …

作業を助けるように眼を使う

有名なオルダス・ハクスリーが、視力を良くすることについて書いた「見るときのアート [Art of seeing]」の本が良いと思ったので、4、5年くらい前に下訳を8割ほど作りました。 それを完成させるためと、自分の老眼対 …

押し付ける力で書かずに、紙から受ける力を身体が長くなるように作用させる

動きを始めるときが「とても重要な瞬間」だと、アレクサンダーは「自分の使い方」で書いています。 彼はいろいろ試して、理解が深まり、感覚認識が上がっていったのですが、それでも声を出そうとすると、その「とても重要な瞬間」に「頭 …

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