BodyChanceのプロコースで教えるアレクサンダー・テクニーク教師ヤスヒロ(石田 康裕)のページです。テクニークの歴史や役立ち情報など多くを載せています。教育分野(学校の先生など)での応用にも力を入れています。ヤスヒロは、埼玉・東京でのレッスン、出張レッスンを行っています。機械工学修士で27年間、高校で教えました。

カラ・ステッコのファシア・テキストをオンラインで学ぶ

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人の動きを考えるときに今までの「筋ー骨格」系ではなく「筋-骨格-ファシア」系で考える必要があることを、前に行った3回のファシアのレクチャーで言い続けてきました。
ファシアを知る上でカラ・ステッコ著の「ファシア系の機能解剖アトラス」はとても重要な本で、わたしはようやくこの本に辿り着きました。
この本は最近出版されたばかり(2015年)の324ページの大型本ですが、3分の2は人体の写真で、丁寧な説明とともに分り易くまとめられています。
さらに、最近の研究成果や関連文献の紹介があり全貌を把握することができます。

まさにファシアの教科書と言える本なので、この本をしっかり学ぶことによりこれからも増え続けるファシアの情報を正しく理解し、どんな分野の活動にも役立てるこができます。

この本をじっくり読む機会を持つための長期セミナーです。ファシアに関心のある方はぜひご参加下さい。

1)開始日程: 2022年4月15日開始

     第1回ビデオURL送付 4月15日(金)
     以降2週間毎に残り7回のURLを送付します  

2)申込締め切り 2022年3月31日 (下のフォームからお申込みください)
3)参加費    40,000円 (訳本資料費+8回のレクチャービデオ)

4)テキスト:Carla Stecco 「Functional Atlas of the Human Fascial System」(Amazon等で購入できます。)
       和訳もありますが、残念ながら分り易いとは言えません。
       少しでも英語の読める人は英書をお勧めします。
       訳を送付するので、英文を読めないことを心配する必要はないですが、図・写真が必要なので、必ずテキストをご用意ください。
       Amazonで頼むと海外発送になるときがあり、その場合は2週間程度到着に時間がかかります。
       早めに申し込んでおいてください
      (疑問・質問ががありましたらyasuhiro.alex@gmail.comまでお問合せ下さい)

5)学び方
     2週間毎に、ファシア・レクチャービデオのURLを送りますので、各自購入のテキストと、送付資料の康裕訳(A4より少し小さいサイズの簡易製本版で210頁)を学びながら、それをご覧ください。
    レクチャービデオは8月まで視聴できるので、
      最初にビデオを見る→テキストを学ぶ → もう一度レクチャービデオを見る、
   という学び方が効率的です。
   もちろん最初にビデオを見る前に、テキストと送付資料の訳本を良く学んでおくこともできます。
   ご自分の学び方に合わせて学び進めてください。
   (レクチャー・ビデオは、2021年から2022年にかけて行ったレクチャーの録画です)

6)参加者の感想
   前半4回分の感想はこちらをご覧ください

人の動きを考えるときに今までの「筋ー骨格」系ではなく「筋-骨格-ファシア」系で考える必要があることを、前に行った3回のファシアのレクチャーで言い続けてきました。
ファシアを知る上でカラ・ステッコ著の「ファシア系の機能解剖アトラス」はとても重要な本で、わたしはようやくこの本に辿り着きました。
この本は最近出版されたばかり(2015年)の324ページの大型本ですが、3分の2は人体の写真で、丁寧な説明とともに分り易くまとめられています。
さらに、最近の研究成果や関連文献の紹介があり全貌を把握することができます。

まさにファシアの教科書と言える本なので、この本をしっかり学ぶことによりこれからも増え続けるファシアの情報を正しく理解し、どんな分野の活動にも役立てるこができます。

この本をじっくり読む機会を持つための長期セミナーです。ファシアに関心のある方はぜひご参加下さい。

1)開始日程: 2022年4月15日開始

     第1回ビデオURL送付 4月15日(金)
     以降2週間毎に残り7回のURLを送付します  

2)申込締め切り 2022年3月31日 (下のフォームからお申込みください)
3)参加費    40,000円 (訳本資料費+8回のレクチャービデオ)

4)テキスト:Carla Stecco 「Functional Atlas of the Human Fascial System」(Amazon等で購入できます。)
       和訳もありますが、残念ながら分り易いとは言えません。
       少しでも英語の読める人は英書をお勧めします。
       訳を送付するので、英文を読めないことを心配する必要はないですが、図・写真が必要なので、必ずテキストをご用意ください。
       Amazonで頼むと海外発送になるときがあり、その場合は2週間程度到着に時間がかかります。
       早めに申し込んでおいてください。
      (疑問・質問ががありましたらyasuhiro.alex@gmail.comまでお問合せ下さい)

5)学び方
     2週間毎に、ファシア・レクチャービデオのURLを送りますので、各自購入のテキストと、送付資料の康裕訳(A4より少し小さいサイズの簡易製本版で210頁)を学びながら、それをご覧ください。
    レクチャービデオは8月まで視聴できるので、
      最初にビデオを見る→テキストを学ぶ → もう一度レクチャービデオを見る、
   という学び方が効率的です。
   もちろん最初にビデオを見る前に、テキストと送付資料の訳本を良く学んでおくこともできます。
   ご自分の学び方に合わせて学び進めてください。
   (レクチャー・ビデオは、2021年から2022年にかけて行ったレクチャーの録画です)

6)参加者の感想
   (前半4回分の感想はこちらをご覧ください

(K.S.さん)
・アレクサンダーテクニークを学んでいると「協調作用」「からだ全体がついてくる」という言葉がよく使われます。感覚的にはなんとなくわかるこれらの言葉が、ファシアを学ぶことで人体の構造としてそうなっているということが納得できました。
・骨と筋肉だけを学ぶとどうしても身体を部位ごとに分断して見てしまいます。そこにファシアの知識が加わることで身体が全体としてつながっていることが再認識されました。
・筋肉は腱を通して骨に付着して動きを作っている。という認識でした。筋肉がファシアとも結びついて張力を生んでいるという筋-ファシア展開は自分の動きの質を変えていく上で重要な知識になりました。
・解剖写真や動画を観れたことも大きな学びになりました。解剖学の本で見ていたイラストはわかりやすいようにデフォルメされたものであり、実際とはかなり異なっているということがわかりました。
例えば ××筋、〇〇筋という名称がついていても明確に分かれているわけではない。腸脛靭帯は筋肉の上に単独で存在するように描かれているが実際にはファシアが大腿全体を覆っていて部分的に厚くなっている部位のことを腸脛靭帯と言っている。など
・情報量が多くてまだまだ消化しきれていません。これからもテキストを繰り返し参照して自分の動きに生かしたいです。
ありがとうございました。

(D.T.さん)
ファシアの構造や機能や性質を知ることで、解剖学としても生理学としてもそれが本当に重要な内容だと思いました。
過去に学んだ解剖学や生理学では、身体をアレクサンダーさんの言う生きた有機体として捉えるのが難しかったのですが、ファシアがあることで有機体として考えることができるようになりました。
(これはヤスヒロさんがAT教師という点が大きいようにも思いますが。)
これだけの内容とボリュームを学べたことも自分にとってはありがたかったです。
ほんとうにありがとうございました。

(M.W.さん)
これまでのレクチャーを通してファシアについての全体像を学ぶことができたように思います。
毎月1度の講義+予習で長期間取り組んだので、難解だったファシアの用語や分厚いステッコの本に対して馴染みが湧いてきました。本全体についてはまだまだ消化しきれていない部分があるので興味を持った折に読み返したいと思います。
人体はファシアと筋ファシア展開を持っていて、筋肉は骨だけでなくファシアも動かすものという知識を、日常の動きを捉えなおしたり動きのプランを考える上で活用していけるように、自分でそれらの知識を取り入れたアイディアを試してみる時間をつくっていけたらと思います。
企画くださりありがとうございました。

(T.I.さん)
今まで本で見てきた解剖図を理解する上で、この現実に近いイメージが頭の中にあるのとないのでは、すごいちがいです。
からだを動かしている時も、ファシァのイメージがが加わったために、全体がお互いに波のように影響し合っていること、全体性をリアルに把握できて、凄くよかったです

 

7)お申込み
  下記フォームからお申し込みください。
      お申し込み後、参加費の振込先を連絡しますので1週間以内にお振込み下さい。
  (2日経っても返信がない場合には、yasuhiro.alex@gmail.comまでメールをお願いします)
  ・後期だけの申込はできません。

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