BodyChanceのプロコースで教えるアレクサンダー・テクニーク教師ヤスヒロ(石田 康裕)のページです。テクニークの歴史や役立ち情報など多くを載せています。教育分野(学校の先生など)での応用にも力を入れています。ヤスヒロは、埼玉・東京でのレッスン、出張レッスンを行っています。機械工学修士で27年間、高校で教えました。
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アレクサンダー・テクニーク

セオドーラ・ダイモンの「身体と声――自然な歌声と話し声の鍵」

今回は本の紹介です。 原書で本文が150ページほどのこの本は、見やすく描かれたで参考になる図が多い上に、字もやや大きく読みやすい本です。 その読みやすさにも関わらず、ダイモンは、ハーバード大で教育学の博士号を習得している …

坂戸ワンデイワークシップ第7回「ベッドフォード・レクチャーを学び、体験する」が終わりました

 参加が3人だけだったので、とても密度の濃い時間になりました。。アレクサンダーが1934年に行った有名な「ベッドフォード・レクチャー」。その重要なトピックを取り上げながら、レクチャーの内容に沿ってイスに立つ、座るを1日中 …

ベッドフォード・レクチャーのデモンストレーション

アレクサンダーはベッドフォード・レクチャーで、体育大学の2人の女子生徒に対してデモンストレーションを行ないました。 彼の4冊目の「いつも人に影響するもの」 UCLの中で、このときのことに触れていて、「特に優れている2、3 …

アレクサンダーが体育大学の生徒に行ったレクチャー(ベッドフォード・レクチャー)

アレクサンダー・テクニークは、今ではオリジナルからとても変わり、色々なことに使われているので、その大元が分りづらくなっています。 アレクサンダー自身の言葉で、このテクニークの説明を簡潔に知りたいと思いませんか。 1955 …

普通に行う呼吸と声を使うときの呼吸――ウィスパード・アー

「呼吸」と言う言葉は、実はいろいろなものを指していて、それぞれ異なります。大きく分けて(a)立っていたり、座っていたり、横になっていたりなど静かにしているときの呼吸、または、歩くなどの負担の少ない運動での呼吸(b)何かの …

坂戸ワンデイワークシップ第6回「声を出すしくみとATの発声法」が終わりました

 今日は3人の参加で「声を出す仕組みATの発声法」WSを初めて行いました(次回坂戸は6月4日、梅田は5月29日です)。第5回の「呼吸のしくみとATの呼吸法」では、アレクサンダーが教えたことを使いながら胸郭の可動 …

GW坂戸4日連続WSが終わりました

 先週行ったこの連続WSは6人以内という小人数でした。「グループ全体で何かを行ったり(簡単な動きや呼吸など)、楽器演奏など参加者個人個人の課題に取り組んでもらったりする時間を多くとりました。特に、参加者一人一人の自分の使 …

「人が受け継いでいる最高のもの」3――身体エクササイズを行う問題点

多くの医師や思想家と深い交友関係を持っていたアレクサンダーは、決して独断で彼の本を書いていたわけではありません。MSI(1910年初版~1918年改訂版)の前にはシドニーのマッケイ博士、ロンドンでのスパイサー博士他との交 …

「人が受け継いでいる最高のもの」2――「意識的なコントロール」が持つ可能性と止まること

「人が受け継いでいる最高のもの」MSIの主題は「意識的なコントロール」です。 簡単に言えば、何かを行おうとするときに、いつものようにやみくもに自分を「頑張らせる」ことをしないで(またはその逆に、ある意味で怠惰に、身体の他 …

「人が受け継いでいる最高のもの」1――考えないで感覚で生きることが危険なこと

「人が受け継いでいる最高のもの」[Man’s Supreme Inheritance MSI]は、アレクサンダーの最初の著作です。この本の現在の版は1918年版に多少の改訂を加えたものですが、その1918年版は次の3冊を …

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