BodyChanceのプロコースで教えるアレクサンダー・テクニーク教師ヤスヒロ(石田 康裕)のページです。テクニークの歴史や役立ち情報など多くを載せています。教育分野(学校の先生など)での応用にも力を入れています。ヤスヒロは、埼玉・東京でのレッスン、出張レッスンを行っています。機械工学修士で27年間、高校で教えました。
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アレクサンダー・テクニーク

呼吸を教えたアレクサンダーの観察

マッケイ博士の手紙 アレクサンダーが書いた文書を集めた「アーティクルズ・アンド・レクチャー」の中に、オーストラリア時代にシドニーの有名な医師から受け取った次の手紙が載っています。 「あなたから学び、何年も自分の患者をあな …

坂戸ワンデイワークシップ第4回「胴体と腕・指のコーディネーションを知る」が終わりました

  昨日(2022年1月29日)、「胴体と腕・指のコーディネーションを知る」のWSを行いました。(ここには、以降に行ったWS参加者の感想も追加しています。)定員一杯の6人の申込があったのですが、オミクロン株の流 …

アレクサンダーからレッスンを受けた人たちの日記

アレクサンダー・テクニークでは、「頭と首と背中の関係」がとても重要です。アレクサンダーは、彼の3冊目の本(63歳で出版)で、特に頭の動きが重要だということを「プライマリ・コントロール」という言葉を使って示しました。しかし …

ウォルター・キャリントンのアレクサンダーからのレッスン日記

アレクサンダー・テクニークの基本的な内容と考え方を学ぶには、アレクサンダー自身が書いた4冊の本を読む必要があります。ただ彼の本は、普通の人の感覚には無いことを記そうとしているので、最初は読みにくいことは確かです。(彼の本 …

坂戸ワンデイワークシップ第3回「胴体と脚のコーディネーションを知る」が終わりました

先週(2021年11月23日)、「胴体と脚のコーディネーションを知る」のWSを行いました。(参加者の感想に、12月3日の梅田でのWSのものを追加しました。) 埼玉での開催なのに埼玉県民の参加は全く無くて、5人の方々に遠方 …

アレクサンダーのトレーニングコースと脚を使うプロシージャ

教師養成コースでの指導内容 アレクサンダーは、教師養成コースのクラスをどのように教えていたのでしょうか? ウォルター・キャリントンはアレクサンダーが作った教師養成コースの第2期生ですが、 著書「A Time to Rem …

動きの指示を自分に言うことで、動きを良くする

何かの動きを行うときに、その動きを言葉で自分に指示することの効果はとても大きいのですが、ほとんどの人はそれを知りません。 アレクサンダーが教えた言葉による指示 アレクサンダーは、自分の習慣的な動きを変えたいときに、まずそ …

アレクサンダーの脚についての探求

アレクンサンダーと足 アレクサンダーが彼のテクニークを見つける過程を書いた「テクニークの進化」(彼の3冊目の本「自分の使い方」の第1章)は、「足」について書いています。この有名な本を既に読まれた方は、覚えているでしょうか …

坂戸ワンデイワークシップ第2回「背中が長く広くを知る」が終わりました

一昨日(2021年9月4日)に、タイトルのWSを参加者4人で開催しました。 予定していた会場がコロナで閉館になってしまったので、自宅のレッスン室で行いました。8畳の部屋にわたしを含めて5人いたわけですが、全員が立って動き …

「背中が長く広く」と胸腰ファシア、大殿筋、脚のファシア

「頭が前へ上へ」では、首の周りのファシア層と僧帽筋、肩甲骨(それと一緒に動く鎖骨)の動きが重要でした。「背中が長く広く」では、もちろん頭の動きも重要ですが(なにしろプライマリ[primary 主要な]ですから)、特に広背 …

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