アレクサンダー・テクニーク
フランク・ピアス・ジョーンズと「フリーダム・トゥ・チェンジ」1 ― A.R.とマージ
2023年9月27日 アレクサンダー・テクニークアレクサンダー・ヒストリー本の紹介
フランク・ピアス・ジョーンズは、第二次世界大戦の間に、アメリカで直接フレデリック・マサイアス・アレクサンダー(F.M.と呼ばれていました)から教師養成の訓練を受けました。そのため、彼の著書「フリーダム・トゥ・チェンジ」の …
坂戸ワンデイWS第11回「眼の機能を良くする--ベイツ・メソッドとアレクサンダー・テクニークを使って」を行いました
2023年8月28日 アレクサンダー・テクニークワークショップ、クラス
昨日(2023年8月27日)、眼のWSを行いました。参加者はBodyChanceの卒業生3人と、もう長くATを学んでいる方1人の計4人です。 眼の構造や、水晶体を通る光の像の結び方、見るときの「脳の働き」の役割、などを説 …
2023年GW坂戸連続WSが終わりました
2023年5月11日 アレクサンダー・テクニークワークショップ、クラス
先週行ったGW坂戸4日連続WSの報告です。今回の参加者は、最終日のお一人以外は全てBodyChanceの卒業生や教える段階にある人たちだったので、ティーチングを主体に行いました。4日間これだけ徹底的に行うことは私にとって …
マーガレット・ゴールディのアレクサンダー・テクニークに対する見方
2023年4月9日 アレクサンダー・テクニークアレクサンダー・ヒストリー本の紹介
ある物事(ATを含むどんな学びでも)について持つ私たちの印象は、それとの付き合い方(取り組み方)に大きく影響します。学校での教科・科目に対するイメージは、それ自体よりも、教えてくれる先生の影響がとても大きいことでしょう( …
マーガレット・ゴールディ
2023年4月8日 アレクサンダー・テクニーク本の紹介
いま、マーガレット・ゴールディが行ったレッスン記録をいくつか翻訳を行っているところです。その本の、最初に私が書いたゴールディの紹介文を、今回投稿します。**** マーガレット・ゴールディ(1905-1997)は、フレデリ …
ベイツとハクスリーの眼の本
2023年3月31日 アレクサンダー・テクニーク本の紹介
オルダス・ハクスリーは、アレクサンダー・テクニークの歴史のうえでも重要な人物です。ハクスリーを超えるのはプラグマティズムの哲学者ジョン・デューイくらいで、この二人が、テクニークを称賛して文章にしたことで、多くの人たちがア …
坂戸ワンデイWS第10回「話すときの意識と動きを変える」が終わりました
2023年3月19日 アレクサンダー・テクニークワークショップ、クラス
今日、3人の参加者で、「話すときの意識と動きを変える」のWSを行いました。開催前の予定としては、日ごろBodyChanceのプロコースで教えていること(各母音での顎の動きや、口の動き、発声を頭の動きとどう関係させるか)を …
話すときの「感覚認識はあてにならない」
2023年3月15日 アレクサンダー・テクニークワークショップ、クラス動きと姿勢のヒント
アレクサンダー・テクニークを学ぶときに、「感覚認識はあてにならない」ことを体験し、理解していくことは、とても重要なステップです。 「感覚認識があてにならない」がいかに妨げになるかについて、アレクサンダーは2冊目の著書「個 …
ワンデイWS第9回「字を書くときの意識と動きを変える」が終わりました
2023年2月15日 アレクサンダー・テクニークワークショップ、クラス
一昨日、6人の参加者で、坂戸で行えなかった「字を書くときの意識と動きを変える」のWSを西麻布いきいきプラザで行いました。最初からずっと「風姿花伝」からの短い文章を使って練習し、最後には「奥の細道」からの文章を書いてもらい …
話すときの意図
2023年2月5日 アレクサンダー・テクニークワークショップ、クラス動きと姿勢のヒント
前のポスト「話すことアレクサンダーの呼吸法」で、アレクサンダーが自分の呼吸法をどう呼んでいたかを書き忘れました。 彼は「フルチェスト・ブリージング(胸全体を使う呼吸法)」と呼んでいまし。もちろん、それは普通に言う胸式呼吸 …