BodyChanceのプロコースで教えるアレクサンダー・テクニーク教師ヤスヒロ(石田 康裕)のページです。テクニークの歴史や役立ち情報など多くを載せています。教育分野(学校の先生など)での応用にも力を入れています。ヤスヒロは、埼玉・東京でのレッスン、出張レッスンを行っています。機械工学修士で27年間、高校で教えました。
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ワークショップ、クラス

坂戸ワンデイワークシップ第6回「声を出すしくみとATの発声法」が終わりました

 今日は3人の参加で「声を出す仕組みATの発声法」WSを初めて行いました(次回坂戸は6月4日、梅田は5月29日です)。第5回の「呼吸のしくみとATの呼吸法」では、アレクサンダーが教えたことを使いながら胸郭の可動性をあげる …

GW坂戸4日連続WSが終わりました

 先週行ったこの連続WSは6人以内という小人数でした。「グループ全体で何かを行ったり(簡単な動きや呼吸など)、楽器演奏など参加者個人個人の課題に取り組んでもらったりする時間を多くとりました。特に、参加者一人一人の自分の使 …

「人が受け継いでいる最高のもの」3――身体エクササイズを行う問題点

多くの医師や思想家と深い交友関係を持っていたアレクサンダーは、決して独断で彼の本を書いていたわけではありません。MSI(1910年初版~1918年改訂版)の前にはシドニーのマッケイ博士、ロンドンでのスパイサー博士他との交 …

「人が受け継いでいる最高のもの」2――「意識的なコントロール」が持つ可能性と止まること

「人が受け継いでいる最高のもの」MSIの主題は「意識的なコントロール」です。 簡単に言えば、何かを行おうとするときに、いつものようにやみくもに自分を「頑張らせる」ことをしないで(またはその逆に、ある意味で怠惰に、身体の他 …

「人が受け継いでいる最高のもの」1――考えないで感覚で生きることが危険なこと

「人が受け継いでいる最高のもの」[Man’s Supreme Inheritance MSI]は、アレクサンダーの最初の著作です。この本の現在の版は1918年版に多少の改訂を加えたものですが、その1918年版は次の3冊を …

マ―ジョリー・バーストーはATで何を学んで欲しいと思っていたか

1986年の第1回のアレクサンダー・コングレス(ニューヨークで開催)のインタビューで、当時87歳のマージョリー・バーストー(マージ)は、「あなたが行ったアレクサンダー・テクニークへの最も大きな貢献はなんですか?」、と尋ね …

坂戸ワンデイワークシップ第5回「呼吸の仕組みとATの呼吸法」が終わりました

  先週の土曜(2022年4月16日)と一昨日(4月18日)、「呼吸のしくみとATの呼吸法」のWSを行い、それぞれ3人と4人の参加がありました。一日中、呼吸に注目することは良い経験になります。 呼吸については、 …

マージョリー・バーストーと呼吸 と ペネロープ・イーストンの本

前から宣言していた「マージョリー・バーストー(マージ)が何を教えたか(仮題)」のレクチャー準備をようやく始めました。 マージを知らない人のために紹介します。ジェレミー・チャンスが伝統的なアレクサンダー・テクニークの学校で …

アレクサンダー・テクニークを使って呼吸と声を学ぶときに役立つ本

アレクサンダー・テクニークと呼吸と声はとても関係深いのですが、今回はその関連でわたしの手元にある主要な書籍を紹介させて頂きます。 1. アレクサンダー自身の本  初期の頃は「ブリージング・マン」と呼ばれて、呼吸について宣 …

アレクサンダー・テクニークは声の改善の目的で作られた

先日、世界的なアレクサンダー教師トミー・トンプソン先生のZoomクラスを見ていたときに、トミー以外のほとんどの人たちが、頭を引き下げながら話していることに気づきました。(トミーの声がとても魅力的な要因の一つは、それをしな …

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