BodyChanceのプロコースで教えるアレクサンダー・テクニーク教師ヤスヒロ(石田 康裕)のページです。テクニークの歴史や役立ち情報など多くを載せています。教育分野(学校の先生など)での応用にも力を入れています。ヤスヒロは、埼玉・東京でのレッスン、出張レッスンを行っています。機械工学修士で27年間、高校で教えました。
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ワークショップ、クラス

指と手と腕を自由に使えるように座る

私は受験勉強が長かったせいか(高専という5年制の高校だったので、3年生から5年生までと、大学3年編入のための浪人期間の半年間、受験勉強が続きました)、その間とても座っていることが長く、座る生活という癖をつけたのだと思いま …

坂戸ワンデイ第8回「ダイモンの「身体と声」を学び体験する」が終わりました

昨日(2022年10月10日)、6人の参加者と一緒にWSを行いました。 ダイモンの「身体と声」は、話声や歌声について学ぶ上で、図が見やすい上に簡潔に書かれていて、発声の仕組みを深入りすることなく学べる良い本です。それでい …

坂戸ワンデイワークシップ第7回「ベッドフォード・レクチャーを学び、体験する」が終わりました

 参加が3人だけだったので、とても密度の濃い時間になりました。。アレクサンダーが1934年に行った有名な「ベッドフォード・レクチャー」。その重要なトピックを取り上げながら、レクチャーの内容に沿ってイスに立つ、座るを1日中 …

ベッドフォード・レクチャーのデモンストレーション

アレクサンダーはベッドフォード・レクチャーで、体育大学の2人の女子生徒に対してデモンストレーションを行ないました。 彼の4冊目の「いつも人に影響するもの」 UCLの中で、このときのことに触れていて、「特に優れている2、3 …

アレクサンダーが体育大学の生徒に行ったレクチャー(ベッドフォード・レクチャー)

アレクサンダー・テクニークは、今ではオリジナルからとても変わり、色々なことに使われているので、その大元が分りづらくなっています。 アレクサンダー自身の言葉で、このテクニークの説明を簡潔に知りたいと思いませんか。 1955 …

普通に行う呼吸と声を使うときの呼吸――ウィスパード・アー

「呼吸」と言う言葉は、実はいろいろなものを指していて、それぞれ異なります。大きく分けて(a)立っていたり、座っていたり、横になっていたりなど静かにしているときの呼吸、または、歩くなどの負担の少ない運動での呼吸(b)何かの …

坂戸ワンデイワークシップ第6回「声を出すしくみとATの発声法」が終わりました

 今日は3人の参加で「声を出す仕組みATの発声法」WSを初めて行いました(次回坂戸は6月4日、梅田は5月29日です)。第5回の「呼吸のしくみとATの呼吸法」では、アレクサンダーが教えたことを使いながら胸郭の可動 …

GW坂戸4日連続WSが終わりました

 先週行ったこの連続WSは6人以内という小人数でした。「グループ全体で何かを行ったり(簡単な動きや呼吸など)、楽器演奏など参加者個人個人の課題に取り組んでもらったりする時間を多くとりました。特に、参加者一人一人の自分の使 …

「人が受け継いでいる最高のもの」3――身体エクササイズを行う問題点

多くの医師や思想家と深い交友関係を持っていたアレクサンダーは、決して独断で彼の本を書いていたわけではありません。MSI(1910年初版~1918年改訂版)の前にはシドニーのマッケイ博士、ロンドンでのスパイサー博士他との交 …

「人が受け継いでいる最高のもの」2――「意識的なコントロール」が持つ可能性と止まること

「人が受け継いでいる最高のもの」MSIの主題は「意識的なコントロール」です。 簡単に言えば、何かを行おうとするときに、いつものようにやみくもに自分を「頑張らせる」ことをしないで(またはその逆に、ある意味で怠惰に、身体の他 …

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